ラゴスティーナ圧力鍋 ラゴスティーナ圧力鍋と安い圧力鍋の比較
「リンカーン」で 雨上がり決死隊の宮迫博之さんが賞品として希望したのがラゴスティーナの圧力鍋。
ラゴスティーナは1901年から続くイタリアの料理器具メーカー。
安全を求めた3つの装置「圧力ピストンによるハンドルロック装置」「圧力調整装置」「安全弁」。
調理後に圧力が残っている状態ではフタが開けられないようになっていたり、調理中必要以上に圧力がかかると圧力が逃げるようになっています。
特許「ラゴブラン」は中にアルミでを挟んだ三層構造で均一な熱伝導を実現しています。
うちのキッチンでがんばってきた、2年前にコーナンで買った2980円の圧力鍋。
値段のわりに普通の鍋とは全然違って早くできるし、すごく使いやすかったので特に不満はなかった・・・
でも最近、圧力がかかるときにちょっとフタが浮くような感じがして、ちょっと怖かったんだぁ〜
まあ値段も値段だし寿命なのかなぁなんて思ってた・・・。゜(PД`q゜)゜*。
| 安い圧力鍋と高い圧力鍋を比較してみると・・・っ!! |
今回初めてこのラゴスティーナ圧力なべを使って・・・・値段の差を感じちゃった♪
今までの圧力鍋はフタの開閉がスライド式で片手鍋の取っ手だったから手軽に使えてたぁ。
でも、ラゴスティーナ圧力鍋はちょっと重かったし、両手鍋でフタの開閉も固くて、ちょっと難しそうだったから使いこなせるのかなぁって不安だったの。
でも一度使ってみるとその構造や重さの意味を実感!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
今までの圧力鍋ではシューシュー音をたてながら、分銅みたいなおもりがフタの上でまわって蒸気を鍋のまわりに撒き散らしていたんだけど、
これは音がしない♪
だから部屋中が料理の匂いでいっぱいにならないんだよねぇ。
ってことは蒸気が鍋の中に全部溜まっていくから、圧力が無駄なくかかってるってことなんだろうなあ。
それには丈夫な鍋の構造がいるもんね。
重いけど高品質!ラゴスティーナ圧力鍋で作った牛すじどん&チャーシューキャベツ丼
| 安い圧力鍋と高い圧力鍋を比較してみると・・・っ!! |
圧力の違いは、調理時間の違い。 鍋の厚さの違いは、保温力の違いと焦げにくさの違い。
っていうのは事実だったんだぁ。( ̄□ ̄;)!!
圧力をかけ終わってフタを開けたときもまだ中身がまだ沸騰してるぅ〜もちろんコゲテな〜い!
これはガス代とかにも影響しそう・・。
何より丈夫そうだから、十年以上だって使えそうだもんね。
写真の料理は牛すじ煮込み卵のせ丼とチャーシューキャベツ丼♪
先代の圧力鍋でも作ったことはあったけど、前よりも短時間で味がよく染み込んだみたい〜
時間もダイブ短くできたしお肉も
柔らかいよぉー。v(o^_^o)v ぶいっ
詳細は
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